夏の疲れをとる「冬瓜の葛汁」(08/11)
夏は暑いのですが、冷房や冷たい飲み物や食べ物で、体が冷えてしまっている方も多いです。
体温が下がると免疫力が低下します。
ですので体を温めて養生する必要があります。
冬瓜の汁は冷たく冷やして食べたりもしますが、ここでは体を温める温かい汁を紹介いたします。
瓜類は体内に溜まった余分な水分を排出する利尿作用があり、腎臓の働きを良くします。
<作り方>
とうがんは種とわたを除き3~5センチ大に切り、米のとぎ汁でかためにゆでておきます。
かつおと昆布のだし汁に、かためにゆでたとうがんと、戻した干しいたけのせん切りと、お湯で油抜きをした油揚げを太めに刻んでいれて柔らかくなるまで煮ます。
しょうゆとみりんで薄く味をつけて、水溶き片栗粉でとろみをつけます。
みょうがのせん切りを飾って出来上がりです。
ご覧の通り、冬瓜で身沢山で汁というより煮物っぽい汁です。
合わせてかぼちゃとグリーンアスパラのサラダも添えました。
かぼちゃも冷えから体を守りますし、栄養価の高さでは野菜の中でトップクラスです。
夏バテ気味の体に打って付けです。
かぼちゃは水でぬらしてラップをかけて電子レンジを5分間かけただけです。
これをサイの目に切って、ゆでたアスパラを1センチの長さに切ったものと、少量のマヨネーズで和え、塩こしょうで味を調えたものです。
合わせてお召し上がりください。
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- おとあわせ

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得意分野:【メタボ対策】 分かっていてもできないメタボ対策の突破口 ・ 心の休養と食事の関係 ・ 検査結果を良くするポイントクラシックギターが趣味の栄養士です。 長年クリニックで栄養相談をしてきました。 しかし・・・ギターのおとあわせ(調弦)は得意ですが、自分の健康の調整ともなると「からだ」や「こころ」の音を聴きあわせるのに四苦八苦。 でもその苦労のお陰で「分かっちゃいるけど食事や運動をするのが難しい」とおっしゃる皆様に、難しい話ではなく分かりやす~~いアドバイスができると思います。専門馬鹿的な解説ではなく、「ふむふむ納得」「それだったらやってみようかな?」と言う感じのお話しをしたいと思います。
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