郷愁の味(05/30)

100歳の祖母がなくなり10日程経ちました。

人が生まれるのも亡くなるのもやは一大事なのだと

実感。一世紀を生きた祖母に尊敬とよく頑張りましたと

いう気持ちでいっぱいです。

そこで祖母が若いころからよく作っていた「サバの棒寿司」

このような思い出料理は引き継いで行きたいですし、

子供にとっても懐かしんで食べる特別な料理です(^-^)

鯖を焼くことで生臭さがないので、子供には刻んでちらし寿司の

具にしています。

 

鯖の栄養

 

良質なたんぱく質、ビタミンB2、B6、D、タウリン、DHA、EPAなど

栄養成分がたっぷりです。

DHA、EPAは脳の活性化によって、記憶力、学習能力の向上につながると言われています。

また、血栓や動脈硬化を防いでくれる役割も期待出来ます。

さらにイライラの解消にも効果あり。

 

サバは、食あたりが発生しやすい食材と知られており、サバの生き腐れ(生きているときから腐って

いるという意味は誤り)と呼ばれてきた。これは脂肪分が多く鮮度低下が比較的早いということと

、アポトーシスの際にヒスタミンが生じることが原因であるとされています。

 

なので、やはり生に近いのが、この〆鯖でしょうか??

 

 

今回は自分で〆たのではなく

自然派くらぶさんで購入した「あぶり焼〆鯖」です0112_pisces.gif

母いわく「これぞ絶品!!」大絶賛です(*^^)v

すし飯に大葉と甘酢生姜を刻みこんで混ぜるとさらに美味しさアップ♪

 

基本的な寿司酢

酢・・・100
砂糖・40g(大さじ5)
塩・・・10g(小さじ2強)

これを合わせて保存しておくとそのまますで寿司酢、だしで薄めて

酢のものと便利です(^-^)





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菊地あゆみ栄養士
得意分野:【ダイエット&ビューティー】【子どもの食育】【お年寄りの食事】 簡単おもてなし料理、ハーブ料理、お弁当レシピ、メニュー開発、食に関する商品開発、食に関するコンサルティング
28歳の時、幼少の頃よりの料理好きが高じて国際弁護士秘書から一転、「食」のプロフェッショナルを目指し大学の栄養学部へ・・・。
離婚時の摂食障害のつらい時期を乗り越え、ふと旅行した台湾の米粒占いおじさんに言われた
「あなたは食の神がついている」という言葉を励みに、卒業後、企業、病院、老人ホームと栄養士として実務を積む。
フリー後は、10年間の都内料理教室の経験を生かして、男性料理、ヘルシー、キッズ、おもてなし料理などの料理教室を主宰。
また食品メーカーや生協とのメニュー開発のプロジェクトに参加。
特にダイエットは実体験に基づいてかなりの自信あり。「美」とは一日にしてならず。その極意を知る。
再婚後はジャンクフード好きの夫の改良、わんぱくでスイーツ好きの息子の食育、骨粗鬆症の母、嚥下障害の祖母と日々勉強⇔実践⇔反省で奮闘中。
毎日の食事、きっと一生続ける事、できることならより楽しく面白く、鼻唄まじりぐらいで作るのが丁度良い。
食べてもらう人がいるから作る喜びが生まれる。
若い時には考えもしなかった、勝負服より勝負料理!

そんな思いを少しでも皆様にお届け出来たら嬉しく思います。
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