ビタミン☆サプリメント(07/27)
皆さんはビタミン剤やサプリメントを飲んでいたり、飲んだことがございますか?
私は時々、鉄分やコエンザイムQ10などのサプリメントを飲んでいます☆
最近は日焼けによる、シミ・そばかす などのケア品としてビタミンCサプリメントが多く
普及しているように思えます。
今は沢山の種類のサプリメントがありますが、今回は
「水溶性ビタミン」と「脂溶性ビタミン」についてお話します。
脂溶性ビタミンの中には・・・・ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK があり、油と一緒に
炒めたりすることで、体へビタミンが貯蓄しやすくなります。
過剰に取りすぎると、健康に害を及ぼす場合があります。
水溶性ビタミンの中には・・・・ビタミンB1、B2、B6、B12、ビタミンC、ナイアシン、葉酸などで、
脂溶性ビタミン以外の多くのものを言います。
水溶性ビタミンは毎日の生活の中で、どんどん使われて、なくなって
しまいがちで、過剰に取りすぎてもあまり害はないとも言われています。
では水溶性ビタミンは本当に過剰に取っても大丈夫なのか?という点。。。。。
市販で販売されている、サプリメントに入っているビタミンの量は、1日に私達が必要なビタミン量の2~3倍以上や、それ以上多く作られている場合が多いです。
お菓子を食べる機会も増えたり、外食(揚げ物料理や油物料理)する機会も増えた、現代の食生活では、食事から十分なビタミンを取っていても、お菓子やご飯を消化するためにドンドンビタミンが使われてしまいます。
特に使われるのがビタミンB1,B2,B6、B12、ビタミンCなどです。
肌荒れや、健康に良い!という事で、毎日、定められたサプリメントを飲んでいると、
人によっては過剰となってしまっており、お腹が下り、下痢や便秘を起こしがちな症状が出てきてしまいます。
他にも、胃腸が弱い方(季節の変化で胃の調子が悪くなりがち・時々不調になりやすい方)の場合は
ビタミンBやビタミンCの量がぎっしり詰まったサプリメントを飲むと、胃や腸で消化をするのに、
負担がかかり、胃腸の調子があまり良くなくなる場合もあります。(膨満感など)
水溶性ビタミンは沢山取っても大丈夫と考えがちですが、サプリメントを利用する際には
飲んでみて自分に合うかを判断し、お腹の調子が良くないのならば、無理をして、決まった量を
飲まないようにすることも大切です。
ビタミンサプリメントを飲んで、下痢・便秘を引き起こしてしまうと、さらに、体の栄養やビタミンが使われてしまう場合もあり、悪循環にもなってしまいます。
胃や腸の働きはとても敏感で体の冷えや、消化不良、精神的ストレス、などでも大きく影響を受けています。
食事で補えない部分をサプリメントで補うことはとてもいいことですが、全てをサプリメントに頼らずに
、時には自分の今の食生活を、紙に書き出して振り返ってみることも大切なので、サプリメントを飲む
場合には上手に生活に取り入れてみましょう☆
- このコラムはどのくらい役立ちましたか?
- このコラムを共有する
- このコラムのURLを送る(メーラーが起動します)
- このコラムをブログで紹介する
- haruna

-
得意分野:【ダイエット&ビューティー】【子どもの食育】【メタボ対策】 情報ポップを作成現在、勤務しているドラッグストアにて、栄養関連ポップを作成し、健康食品や、美容商品に設置。 また、季節に合った栄養関連のコラムをA4やA3の用紙にまとめ、印刷をしてお客様に説明、配布。 自社で定期的に開催している栄養相談会の場でも自分で作成した栄養アドバイスシートを作成して配布。定期的に行われている友人との異業種交流会の場でも、自分の作成したレジュメ(裏表で1枚程度)を説明、配布。などと、自分の知識を少しでも多くの人の健康維持に役立てられるよう、自分流にわかりやすい言葉でまとめた栄養シートを作成して配り、もっと健康への関心を持てる人が増えていけるように文字と言葉を活用して発信しております。


