いろいろな資格をとろうとしたきっかけ(07/14)

 最初は栄養士のたまごのときに、個人クリニックのオープニングスタッフとしてアルバイトで採用されたんです。

医療事務兼栄養士という感じで、最初は接遇と事務仕事を覚える感じでした。

 管理栄養士さんがいたので、その人のもとで栄養指導や糖尿病の献立をたてたりと医療事務の勉強の傍ら、栄養士としての実務経験をつみ、2年後に管理栄養士国家試験に合格。

 その後は現在にいたるまで、医療事務をしながら、栄養指導という形が定着してますが、こういう形でのいいところは、来院されたときに、患者様のカルテにすべて目を通すので、継続指導しやすいのと、受付でささいなこと、世間話などから信頼関係をきづくことができることだと思います。

 そんな生活のなかで、在宅、往診もされている病院なので、訪問栄養に行く機会も増えてきました。

もちろん、いままでクリニック内で外来栄養をしてきた患者様が在宅になっていくこともしばしば。

 そんなとき、介護支援専門員の方を新たにさがして、その患者様を紹介するという形をとるのですが、正直、患者様の意向と主治医の間に今までかかわっていなかった方をはさむということで、意思疎通がうまくいかないこともあります。

 私が力になりたい。わたしなら、先生の意向も、患者様の気持ちもくんであげられるかもという思いから、介護支援専門員をとるにいたり、その関係で介護事務管理士をとるにいたりました。(なんせ、医療事務として請求管理をしているため、介護に関しても必要になってくるため)

 予防から医療、そして在宅へとつなぐ道になりたい、そんな思いはいまもかわっていません。

そしていまから3年前、2人目の育児休暇中に栄養指導のことを考えたとき、もっと勉強しようと思い、いろいろな病院、クリニックさんへ見学しに行く機会をいただいたんです。

 そこでは同じ糖尿病専門クリニックとして糖尿病教室に力をいれてみえました。

また、大きい病院でも、外来の栄養指導、媒体にも力をいれてみえ、自分のふがいなさを実感しました。

 それから、専門職として、いままでのことを生かそうと糖尿病療養指導士を勉強し、資格をもちました。

今は、やってきたことを伝えるだけでなく、提供できないかということで、フードコーディネーターに挑戦することにしました。

 介護食、医療食の提供をより栄養バランスだけではなく、見た目やサービスなども含め、自信をもって提供していけたらという思いから、一生懸命勉強中です。

 

 どんな仕事もそこから発展していき、勉強したことは何かしらつながっていくものだと信じています。

関係ないと思っていたことが、のちのち生かされていくこともあるので、何にでもチャレンジ!

 一緒にがんばっていきましょうね!

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ゆうまま管理栄養士
得意分野:【ダイエット&ビューティ】【メタボ対策】 糖尿病食の指導を得意とします。また、食品交換表をつかったダイエットなども提案させていただいています。
現在、糖尿病の専門クリニックで外来栄養指導をさせていただいています。メタボリック、肥満、高血圧、糖尿病など持病を持った方、その予備軍の方を対象に個人の生活環境にあわせた改善策を提案したり、わかりやすく理解していただけるよう媒体づくり、レシピの考案などもしています。また、医療と福祉の橋渡しになりたいと、積極的に介護の勉強、資格もとらせていただき、訪問栄養などもさせていただいたいます。趣味と実益を兼ね、自宅の裏庭、1~2坪程のところで10種類ほどの野菜作りをし、2歳と5歳の子供と日々成長を見守り、収穫をし、おいしく食べてます。おいしく、栄養バランスがよく、簡単でお財布にもやさしい料理を主婦の目から提案することを得意とする。今後、もっと食とかかわっていけるよう、フードコーディネーターの勉強の真っ最中です。
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