栄養士という職業は、生涯現役です!!(08/24)

女性の場合、勉強し、希望の職種に就いても

結婚や妊娠・出産などで仕事を辞めざるを得ない状況になることも多いと思います。

 

社会人として仕事をしないことで社会と離れ、危機感を感じる方もいらっしゃるでしょう。

 

事実、私も出産に伴い会社を退職し、

その後は慣れない育児と未だかつて無い拘束に大変なストレスを感じたことがあります。

 

子供はかわいいけれど、周りの友人はバリバリ仕事をこなしているのに、私は毎日毎日子供の世話ばかり・・・

人と接する時間さえも無く、周りに置いていかれてしまう危機感を感じていました。

 

 

栄養士になるにあたって、学校では一通りの栄養学を学びます。

介護食、病院食、離乳食、スポーツ栄養・・などなど。

 

誰しもが学ぶもので私も一通り学び栄養士として仕事をしてきました。

たいていの人は栄養士になれば一通りの栄養については学んでいるので、仕事をすることができます。

 

私も一応は学んでいたので、栄養士でない方たちよりは詳しいはず・・・と思っていましたが、

 

自分自身が妊娠・出産・子育てを経験し、理屈では学べないことがあることに気がつきました。

 

実際の育児は本や人の経験話だけではわからないことが沢山あり、毎日毎日が勉強です。

 

子育てに限らず、こんなにも人の生活に密着している職業は中々無いものではないでしょうか!?

 

なんて言ったって人は

1日3回食事をし、食事をしないでは生きていけないのですから・・・。

 

社会と繋がっていないことが仕事の経験としてはマイナスととらわれがちですが、

栄養士と言う仕事は、他の職種と違い、

 

毎日の生活がキャリアになり、

生涯現役を続けられる仕事ではないかと思います。


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トマリマキコ管理栄養士
得意分野:【ダイエット&ビューティー】【子どもの食育】
栄養士免許取得後、産業給食の栄養士を経て、パーソナル栄養士として栄養相談を行う。
現在はフリーの管理栄養士として、書籍の執筆や、レシピ考案、特定保健指導などを手がけています。
自らの、妊娠、出産、育児を通して様々な角度から栄養学を考えるように。
体の中からキレイに健康になる為のアドバイスをライフスタイルに合わせ提供いたします。
得意分野として、ダイエット、サプリメント、アンチエイジングを始め、妊娠・授乳中の栄養学、離乳食・食育、など食に興味のある女性を得意としたアドバイザーです。
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