ポップコーンのひみつ(08/06)

ポップコーン、種のときは重いのに、どうしてはじけると軽くなるか知っていますか?

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小学1年の長男は「サイエンス倶楽部」に通っています。
小さい時から「どうして?なんで?」の質問攻めに苦しみ、「ここで何でも聞いてね」と通い始めました。
先日、夏休みの特別実習で「ポップコーンのひみつ」を科学してきました。

いろいろな種類のトウモロコシの種でポップコーンを作ることから始まり、天秤でトウモロコシの種とポップコーンの重さ比べをしたり....最後は食べて終了。
毎回遊び感覚で、科学しているのか、遊んでいるのかは微妙ですが、本の中ではなく、体験だけはしっかりしている。

問題の答え「トウモロコシの種の水分が水蒸気となってなくなったから」
ポップコーンができるしくみはトウモロコシの種の中の水が温められて大きく膨らんだ水蒸気になり種の堅い殻を破ってはじけてポップコーンになるそうです。
ちゃんと、ポップコーンからでる水蒸気をあつめて正体を明らかにしていく実験?をしていました。

知ってましたぁ?
私は今回子供に教えてもらうまでポップコーンのできる過程?理由?を知りませんでした(栄養士なのにトホホです)。
よくポップコーンをおやつに作っていますが、「なんでポップコーンになるの?」の質問に、私は「トウモロコシが熱いっと怒って爆発してるんだよ!!」などと答えていました(恥ずかしい....)。
そして、ポップコーンが種より軽いなんて考えもしませんでした。

でもこうして科学の目で料理を見てみるとおもしろいかも。
ポップコーンのように子供の素朴な質問にせめて「食」に関することだけでも、きちんと答えられたら素敵だろうなっ...。

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ちなみに我が家は昆布茶、ゆかり、カレーパウダーの味が人気です。







この倶楽部のおかげで私への「どうして?なんで?」の攻撃は激減しました。
私より、倶楽部の先生のほうがおもしろく納得のいく答えを出してくれるようです。




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さとみち管理栄養士
得意分野:【子どもの食育】 食品衛生を専門にやっていましたが、結婚後、デイサービス、養護学校(肢体不自由児)の給食、相談、保健所で幼児検診の栄養指導、相談業務等、いろいろしています。お年寄りの食事、流動食(顔、首の筋肉に支障をもった子供用の食事を担当していました)も多少アドバイスできます。結婚してから10年、ほぼ毎日お弁当の写真をとっています。また、子供ができて、子供の食べやすい食事等々、工夫ができるようになったので参考になればと思います。
創作料理が好きです。
6歳になる上の子を見ながら、毎日のお弁当をどうしたら、美味しく、食べやすくできるのかしらと日々考えています。キャラ弁のような華やかさはありませんが、子供が外で上手に食べられるように工夫するのが得意です。最近ではママトモに作り方を聞かれ、ちょっとした料理教室が開催されることもしばしばです。ひじき煮ピザ、高野豆腐の甘酢あん・・・等が人気です。
3歳になる下の子供には小麦、卵、牛乳のアレルギーがあります。除去食品が高額なことに驚き、除去食品を使わず、身近な食材で代用できないかしらと日々がんばってます。例えば、餃子の皮を上新粉で作ってみたら意外と美味しかったです。ピザの台も上新粉で作っています。アレルギーに悩む方の食事のお手伝いができたらと思います。
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