「作る」のいろいろ(08/23)

小学1年の長男、「ごはんを焼く」「味噌汁を焼く」「煮物を焼く」「湯を焼く」となんでも温かい料理?火を使う料理はすべて「焼く」と言っていました。最近まで。

この夏休み、「ご飯を炊く」「味噌汁を作る」「煮物を煮る」「湯を沸かす」「コロッケを揚げる」....と間違って言うたびに根気よく教えていると、やっと使えるようになってきました。
子供からすれは、同じコンロで作っているのになんで「焼く」じゃないの?と疑問のようです。
その他、蒸す、茹でる、湯がく、炒める....説明が難しい。

たとえば今日、マーボーナスを作りました。
①始めに普通ならナスを「揚げる」。今日は「炒めて」から「蒸し焼き」にしました。
②ナスを別の皿に移してから、ネギとひき肉などを「炒める」。
③ナスを戻し、鳥ガラスープなどを入れたらトロリとするまで「煮込み」出来上がり。

P1090955.JPG
【材料】
① ナス 5本              ニンジン(短冊切り) 5cm
  ピーマン(短冊切り) 2個
② ネギ(みじん切り) 15cm     豆板醤 小さじ1
  にんにく(みじん切り) 1かけ    生姜(すりおろし) 1かけ
  豚ひき肉 100g 
③ 醤油 大さじ3            酒 大さじ2
  砂糖・甜麵醤・片栗粉 各大さじ1   鳥ガラスープ 450cc 
  塩・コショウ 少々
※子供用に甘めです!!辛いのが好きな方は豆板醤を増やしてみて。

こんなときに限って「マーボーナスはどう言うの?」と質問がくる。
困った....。こんな時私は「作る」かなぁ~とごまかしてしまう。

子供の疑問に答えられない今日この頃です。

ちなみに主人に聞いてみると、「『食う』しか知らん」のだそうです...。

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さとみち管理栄養士
得意分野:【子どもの食育】 食品衛生を専門にやっていましたが、結婚後、デイサービス、養護学校(肢体不自由児)の給食、相談、保健所で幼児検診の栄養指導、相談業務等、いろいろしています。お年寄りの食事、流動食(顔、首の筋肉に支障をもった子供用の食事を担当していました)も多少アドバイスできます。結婚してから10年、ほぼ毎日お弁当の写真をとっています。また、子供ができて、子供の食べやすい食事等々、工夫ができるようになったので参考になればと思います。
創作料理が好きです。
6歳になる上の子を見ながら、毎日のお弁当をどうしたら、美味しく、食べやすくできるのかしらと日々考えています。キャラ弁のような華やかさはありませんが、子供が外で上手に食べられるように工夫するのが得意です。最近ではママトモに作り方を聞かれ、ちょっとした料理教室が開催されることもしばしばです。ひじき煮ピザ、高野豆腐の甘酢あん・・・等が人気です。
3歳になる下の子供には小麦、卵、牛乳のアレルギーがあります。除去食品が高額なことに驚き、除去食品を使わず、身近な食材で代用できないかしらと日々がんばってます。例えば、餃子の皮を上新粉で作ってみたら意外と美味しかったです。ピザの台も上新粉で作っています。アレルギーに悩む方の食事のお手伝いができたらと思います。
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