メタボの対策に海藻・きのこ・こんにゃくの超簡単料理(08/06)
海草・きのこ・こんにゃくなどは、簡単に食事の嵩を増やせて、低カロリーの食材です。
不足しがちな食物繊維やビタミン・ミネラルを補うことができます。
ここでは料理に時間がかけられない方のために、調理しなくて良いか超簡単なレシピばかり上げてみました。
めかぶやもずくは、すぐに食べられるように調味してパックしてあるのも便利です。
いつもお買い物のときは必ず買うようにしておいても良いと思います。
調理済みで市販されているひじきの煮物は味が濃いので、そこにしらたきを切って入れると、嵩が増えるだけでなく減塩にすることができます。
さしみこんにゃくも、ただ添えるだけなので便利です。
カットわかめは戻さないで汁に入れられるので便利です。
私はよくねぎの青いところを小口切りにして冷凍しておきます。
このねぎとカットわかめを沢山入れて、ちょっとみそを少なめにして簡単に味噌汁をよく作ります。
肉だけをフライパンで焼く料理はカロリーが高いです。
この肉に合うのがきのこ類。肉はエリンギ・しめじ・舞茸・しいたけなどといっしょに炒めて調理して、焼肉のたれで味付けします。
こうやって作ると肉の1回量が減らせてカロリーダウンになります。
乾燥きくらげを用意しておくと便利です。
きくらげは肉料理に合います。
写真は我が家のある日の夕食です。
こんなふうに野菜が多いメニューですと、ごはんを200g食べたとしても、夕食1食で600kcalちょっとで済みます。
<写真>
いしもちの煮魚(手前)、キャベツの浅漬け(左側)、きのことピーマンの炒め物(右側)
枝豆(向こう側)、花豆の煮豆(中央)
海藻ときのこがちゃんと入っているメニューになっています。
左側の料理は、キャベツの千切りにきざみ昆布を混ぜてほっておいたものです。
その内キャベツがしんなりして浅漬けの出来上がりになります。
大根の千切りとでもできます。
(きざみ昆布の種類によっては、ちょっと生臭い感じで美味しくないものもありますので、ご注意ください)
右の料理はピーマンとえのきと生しいたけを極少量の油で軽く炒めて麺つゆで味をつけたもの。ピーマンは切ってから2分くらい電子レンジにかけてから炒めると、素早く料理できます。
どれも簡単にできる方法です。
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- おとあわせ

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得意分野:【メタボ対策】 分かっていてもできないメタボ対策の突破口 ・ 心の休養と食事の関係 ・ 検査結果を良くするポイントクラシックギターが趣味の栄養士です。 長年クリニックで栄養相談をしてきました。 しかし・・・ギターのおとあわせ(調弦)は得意ですが、自分の健康の調整ともなると「からだ」や「こころ」の音を聴きあわせるのに四苦八苦。 でもその苦労のお陰で「分かっちゃいるけど食事や運動をするのが難しい」とおっしゃる皆様に、難しい話ではなく分かりやす~~いアドバイスができると思います。専門馬鹿的な解説ではなく、「ふむふむ納得」「それだったらやってみようかな?」と言う感じのお話しをしたいと思います。
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