"機能性おやつ"プロジェクト発足!!(05/12)

5月11日は東京海洋大学大学院で「日本を健康にする!」研究会 健康事業開発委員会において

 

「機能性おやつ」プロジェクトに参加いたしました。

 

 

 

「機能性おやつ」の定義や対象に関して

意見交換致しました。

 

 

東京海洋大学大学院の教授氏、管理栄養士さん、メーカーの方々と

 

集まり、意見交換会から始まりました。おやつ・・・間食の目的は様々で、

 

食事だけでは摂れない栄養素を補うだけではなく、精神的なリフレッシュ効果や癒しを

 

与える役割がありますよね。しかし、現状はエネルギーの過剰摂取や食事の替わりに

 

される傾向がり、栄養素の不足にもつながると考えられます。

 

幼児期から老年期まで全ての段階において「間食」はもっと重要視されるべきでは?

 

そこで新たな間食「機能性おやつ」に重点を置き、企画から商品開発まで

 

行っていきたいと思っております。レベルの高い会議で、きっと良い物を

 

生み出されると確信致しました。私も微力ながら頑張ります!(^^)!



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菊地あゆみ栄養士
得意分野:【ダイエット&ビューティー】【子どもの食育】【お年寄りの食事】 簡単おもてなし料理、ハーブ料理、お弁当レシピ、メニュー開発、食に関する商品開発、食に関するコンサルティング
28歳の時、幼少の頃よりの料理好きが高じて国際弁護士秘書から一転、「食」のプロフェッショナルを目指し大学の栄養学部へ・・・。
離婚時の摂食障害のつらい時期を乗り越え、ふと旅行した台湾の米粒占いおじさんに言われた
「あなたは食の神がついている」という言葉を励みに、卒業後、企業、病院、老人ホームと栄養士として実務を積む。
フリー後は、10年間の都内料理教室の経験を生かして、男性料理、ヘルシー、キッズ、おもてなし料理などの料理教室を主宰。
また食品メーカーや生協とのメニュー開発のプロジェクトに参加。
特にダイエットは実体験に基づいてかなりの自信あり。「美」とは一日にしてならず。その極意を知る。
再婚後はジャンクフード好きの夫の改良、わんぱくでスイーツ好きの息子の食育、骨粗鬆症の母、嚥下障害の祖母と日々勉強⇔実践⇔反省で奮闘中。
毎日の食事、きっと一生続ける事、できることならより楽しく面白く、鼻唄まじりぐらいで作るのが丁度良い。
食べてもらう人がいるから作る喜びが生まれる。
若い時には考えもしなかった、勝負服より勝負料理!

そんな思いを少しでも皆様にお届け出来たら嬉しく思います。
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