貧血に対する食事(07/22)
貧血とは、赤血球やヘマクリット、ヘモグロビンが低下した状態をいい、めまい、動悸、息切れなどの症状がでます。
鉄欠乏性貧血 再生不良性貧血、巨赤芽球性貧血、溶血性貧血 など いろいろなタイプの貧血がありますが8割は鉄欠乏性貧血といわれています。
では、鉄分はどのように補給すればよいのでしょう?
鉄分は大きく分けて、肉や魚などの動物性食品に多く含まれる『ヘム鉄』と植物性食品に多く含まれる『非ヘム鉄』というものに分類されます。
ヘム鉄の体内への吸収率は20~30%ですが、非ヘム鉄は体内への吸収率が悪く5%程度に過ぎません。
「ヘム鉄」・・・・豚レバー、鶏レバー、あさりなど
「非ヘム鉄」・・・・ヒジキ、小松菜など
鉄分を1品で大量に含む食品というものはほとんどありませんので、毎日これらの食品を少しずつ食べることが大切です。
それと鉄分の御吸m収を良くするにはビタミンCやたんぱく質と一緒に取ることが大切です。
かんきつ類や酢などとると、胃酸の分泌がうながされて鉄が吸収しやすくなりますよ。
また、良く噛んで食べることで、胃酸の分泌がうながされて
鉄などの栄養分が消化吸収されやすくなります。
あとは、カフェインやタンニンは鉄の吸収を阻害するので、鉄を補給するとき、コーヒーや緑茶と一緒にとるのは避けましょう。
「鶏の砂肝のしょうが煮」
1.砂肝を水でよく洗い、薄切りにする。
2・鍋に、1と醤油、みりん、酒、砂糖を1:1:1:1でいれ、せんぎりしょうがひとかけ分をいれ、火にかける。
3・水分がなくなるまで煮て、荒熱がとれたら冷蔵庫で、保存。
「ヒジキとゆであさりの白和え」
1.ヒジキを水で戻し、柔らかくなるまでゆでる。
2.ホウレンソウを色よくゆで、3センチくらいにきる。
3.ゆでむきあさり、またはあさりの水煮缶を用意する。
4.人参を拍子ぎりにし、柔らかくゆでる。
5.木綿豆腐は粗くほぐして、熱湯に入れ、2~3分ゆでてふきんをしいたざるにとり、水気を切り、覚めたら、最初の重量の60%ぐらいになるまで水気をしぼる。
6.すりばちにいりゴマをいれてなめらかになるまですり、5もいれ、砂糖、食塩少々、だしをいれ、ぽってりとするまでまぜる。
7.6と1.2.3.4.をあえる。
どちらも冷蔵庫で保存できるので、常備しておくと便利ですよ。
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- ゆうまま

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得意分野:【ダイエット&ビューティ】【メタボ対策】 糖尿病食の指導を得意とします。また、食品交換表をつかったダイエットなども提案させていただいています。現在、糖尿病の専門クリニックで外来栄養指導をさせていただいています。メタボリック、肥満、高血圧、糖尿病など持病を持った方、その予備軍の方を対象に個人の生活環境にあわせた改善策を提案したり、わかりやすく理解していただけるよう媒体づくり、レシピの考案などもしています。また、医療と福祉の橋渡しになりたいと、積極的に介護の勉強、資格もとらせていただき、訪問栄養などもさせていただいたいます。趣味と実益を兼ね、自宅の裏庭、1~2坪程のところで10種類ほどの野菜作りをし、2歳と5歳の子供と日々成長を見守り、収穫をし、おいしく食べてます。おいしく、栄養バランスがよく、簡単でお財布にもやさしい料理を主婦の目から提案することを得意とする。今後、もっと食とかかわっていけるよう、フードコーディネーターの勉強の真っ最中です。


