質問

回答あり牛乳について(07/27)

miffy さん
お店で低脂肪牛乳・無脂肪牛乳・成分調整牛乳とか
いろいろな種類の牛乳を見かけます。
これだけ種類があるってことは、それぞれにあった
飲み方とかあるのでしょうか?
あと、どうやって脂肪分をぬいているのでしょうか?

回答

こんにちは。
いろんな種類の牛乳があって悩んでしまいますよね。


まず、「牛乳」。
絞ったままの殺菌していないものを「生乳」と呼びます。
この生乳のままでは、パックを開けた時、塊?クリーム?になってしまうため、均質化処理(ホモジナイズ)されます。
この塊の正体は乳脂肪部分です。乳脂肪部分(クリーム)を均質化するのです。


「低脂肪乳」は、一般的に脱脂粉乳などを還元してから、乳脂肪部分やバターを加えて作られます。
この「脱脂分乳」は生乳を遠心分離機にかけて乳脂肪分(バターやクリームの原料)を取り除いたものが「部分脱脂乳」、これから水分を取り除き粉末にしたものが「脱脂粉乳」です。


もうひとつ、「低脂肪乳」の作り方で、均質化される前の生乳から乳脂肪分だけを取り除く方法があります。
こちらはコストが高いため、一般的ではありません。
とても高価な低脂肪乳をみかけたら、もしかするとこちらの製法で作られているかもしれません。


ちなみに「加工乳」は乳製品以外使えない約束になっています。
カルシウムや鉄分などの添加物が加わると「乳飲料」になります。


飲み方については、詳しい栄養士さんが、おりましたらよろしくお願いいたします!!

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